ウォーターサーバーのオフィスでの活用法

ウォーターサーバーはさまざまなところで活躍していますが、その一つとなっているのがオフィスです。


日本国内にはおよそ500万以上の事業所がありますが、その全てにおいてウォーターサーバーは活躍できる可能性を秘めています。

例えば何十人もいるオフィスであればウォーターサーバーをひとつおくだけで福利厚生のひとつとすることができますし、一人や二人程度の少人数がいるだけのオフィスであったとしても、水分補給のためだけにわざわざコンビニまで行くという手間を省くことができます。

普段からホットドリンク、コーヒーや紅茶を飲んでいるというような人であれば、ウォーターサーバのお湯を抽出する機能があるだけでヤカンでお湯を沸かす手間が省けますから、光熱費に関してもある程度軽減する効果が期待できることになるでしょう。

また、これらの効果とは別に副次的な効果として見込めるのが、各地のオフィスにウォーターサーバーがあることによって災害への備えが実現できるということです。



過去の東日本大震災では水道が破壊されてしまい飲料水の確保に難儀する地域が多くみられました。



ウォーターサーバーはまとまった量の水を保管し、かつ雑菌が入らないようにパックして送られてくるということで価値を見出されるようになったのですが、日本国内の500万以上のオフィスでこれが導入されれば、万が一の際にオフィスから水のボトルを持っていくことで社会貢献もできるようになるでしょう。

オフィスという場所は一般家庭と同等以上に、こうした設備が必要とされる場所となっているのです。